無料DL(メールで受け取り)¶
無料DLはメールでお送りします(メール必須)
入力したメールアドレスに ダウンロードリンクが届きます。
届かない場合は迷惑メールもご確認ください。
title: 【無料DL】Quantum ESPRESSO GPU build Runbook(最新版NVHPC+QE)— install/verify/remove description: 3月末まで無料。Quantum ESPRESSO(GPU対応)を「ソース→NVHPC+CUDA→ビルド→検収(single/multi)→remove」まで一気通貫で再現できるRunbookを配布します。 hide: - navigation - toc - footer
【無料DL】Quantum ESPRESSO GPU build Runbook(最新版NVHPC+QE)¶
期間限定:2026-03-31 23:59 JST まで無料DL
「GPUで動くQEを、最新のNVHPC + CUDAで“確実に”ビルドして検収まで通したい」方向けの Runbook(install/verify/remove)です。
何が手に入るか(zipの中身)¶
sg-install-qe-gpu-src:NVHPC/CUDA/comm_libs を自動検出して QE(GPU) をソースからビルドsg-verify-qe-gpu-src:single / multi(例:nk=4) の検収、speedup/efficiency も表示sg-remove-qe-gpu-src:タグ指定で prefix + src/build を安全に削除README_STK-014.md:使い方(前提/検収/注意点)bin/:共通ライブラリ(ログ/エラーコード等)
“動く状態の再現”と“検収でPASS判定できること” を最優先にした出荷品質のRunbookです。
NGC等の「QEコンテナ」より何が良いのか(要点)¶
コンテナは便利ですが、現場では「環境差・MPI・GPU世代・ドライバ」等で詰まりやすいです。
このRunbookは “自分の環境での最適点” を取りにいけるのが強みです。
- 最新版NVHPC+CUDAでビルド(=その環境で出る性能の上限を狙える)
- single/multi の検収がセット(速度/効率が数字で出る)
- remove→reinstall が可能(検証→戻す→やり直す が安全)
- “どこで詰まったか”がログに残る(サポートが速い)
最小の比較ベンチ項目はこちら: /benchmarks/qe-gpu-build-vs-container/
無料DLの「動作保証(検収PASS)」の条件(ここが保証範囲)¶
- 対象:Ubuntu 24.04 / NVIDIA GPU環境(要件はREADME参照)
- 保証:Runbookの
verify(single)が通るところまで(条件合致時) - 無料サポート枠(最小):メール 最大3往復(ログ提出あり)
- 除外:閉域/NDA/特殊MPI/特殊ドライバ制約などは個別相談(ただし“診断”は可能)
まず何をすればいいか(最短)¶
- zip をDL
README_STK-014.mdの前提を確認sg-install-qe-gpu-src→sg-verify-qe-gpu-src --single- うまくいかなければ ログを添付して 相談フォームへ へ(無料枠あり)
フォーム入力は「この3つだけ」でOK(最短)
- 目的(例:LLZO / 粒界 / 界面 / 拡散 / ベンチ など)
- 入力ファイル or エラー(貼れる範囲だけでOK:
pw.x/in.lammps/log.lammps/ エラーメッセージ) - 期限(いつまでに“回る状態”にしたいか)
無料相談の範囲(明確化)
- 15分 / 1往復(テキストでOK)
- 目的:原因の切り分けと「次の一手」を提示(作業の実行は有償フェーズ)
- NDA/閉域が必要な場合も、貼れる範囲だけで診断します
動かなかったら(無料枠あり:まずは原因切り分け)¶
最短ルート(これだけでOK)
- どこで止まったか(DL / install / verify --single / verify --multi)
- 止まったコマンド(そのまま1行)
- ログ末尾100行(貼れる範囲でOK)
推奨:まず sg-verify-qe-gpu-src --single を実行し、最後の100行を貼ってください。
機微情報(貼る前にここだけ確認)
- API key / パスワード / 秘密鍵は貼らない
- 社内ホスト名や内部IPはマスクしてOK(例:
10.0.x.x) - パスは先頭だけ伏せてもOK(例:
/home/***/...)
フォームに貼るテンプレ(コピペ)
A) どこで止まった?
- 到達点:DL / install / verify --single / verify --multi(該当を残す)
- 止まったコマンド:...
B) 何が出た?(必須) - エラー末尾100行:貼り付け(またはログファイルパス)
C) 環境(分かる範囲でOK) - OS:Ubuntu 24.04 など - GPU:H100 / H200 / A100 など(枚数も) - Driver / CUDA / NVHPC / MPI:分かる範囲で - 制約:閉域 / proxy / root不可 / 期限 など(あれば)
返信でお渡しするもの(= 次の一手)
- 原因カテゴリの切り分け(CUDA/Driver整合、NVHPC/Fortran、MPI、ライブラリ競合、PATH/権限…)
- 次に打つコマンド(最大3ステップ)(順番つき)
- 検収PASSまでの見通し(single→multi のどこを越えればよいか)
無料枠の範囲(期待値合わせ)
- 形式:フォーム/メールで 最大3往復
- 目的:原因切り分けと「次の一手」の提示(作業代行・環境再設計は別途)
- 共有制約がある場合でも、貼れる範囲で診断します(追加ヒアリングが発生することがあります)
フォーム入力のコツ(ここだけ読めばOK)
下のフォームの 「相談内容(必須)」欄に、上のテンプレをそのまま貼ってください。
ログは末尾100行でOK。ホスト名/IPはマスクでOKです。
このフォームは「動かなかった」相談用です
下のフォームの 「相談内容(必須)」欄に、LPのテンプレ(A/B/C)をそのまま貼ってください。
ログは末尾100行でOK。ホスト名/IPはマスクでOKです。