H200 NVL 1GPU + Runbook で、QE→Allegro→LAMMPS を“初めてでも”回す¶
入力診断(限定)へ まず相談する(無料) Proof / Evidenceを見る
このLPは、QE→Allegro→LAMMPS(LLZO)を「回る状態」まで最短で通すための入口です。
インストールだけで終わらず、Runbook(install/verify/remove)+検収(PASS条件)+ログまで含めて納品します。
入力診断(期間限定)— “動く/詰まり”を24h以内に判定します
今だけ:先着2件/日 / 2026-02-28 23:59 JST まで
相談前に「いま何が詰まっているか」をこちらで切り分け、次の一手を返します。
最短フロー(3行)
1) 入力/目的を貼る(貼れない場合は “目的/期限/現状” の3点だけでOK)
2) 24h以内に “動く/詰まり” を判定(原因の当たりを付ける)
3) 次の一手を提示(Runbook案 / 修正ポイント / 実行コマンド例)
無料枠:15分相当 / 1往復(入力診断)(枠が埋まった場合は、次枠予約 or 有償サポートで優先対応します)
Runbookとは(納品物 / 何が手に入るか)
Runbook = bash/pythonスクリプト一式 + 検収(PASS条件) + ログ です。
典型は install / verify / remove の3本セットで、必要ソフトを導入し、動作確認し、不要なら安全に撤去できます。
失敗しても戻せるように Baseline(壊しても戻れる)の思想で運用します(ログは再現・監査・引継ぎに使えます)。
このLPの範囲(広告流入向け:QE / Allegro / LAMMPS)
- QE(LLZO 92/96原子):SCF/relax/AIMD の“まず動く”入力例+実行・検収
- Allegro:学習データ変換→短時間学習→推論検収
- LAMMPS:LLZO bulk(~50k atoms)で推論スループット/検収(Proofを作る)
サンプル入力(DL + 触り + 解説)
「Runbookが何を提供するか」を、まず入力例で体感できます(機微情報なし)。
QE入力例(LLZO96 / 300K):zipをダウンロード LAMMPS入力例(Allegro / LLZO 51,840 atoms):zipをダウンロード
QE入力(抜粋):pseudo_dir と outdir を環境に合わせれば動きます(UPFは同梱しません)
&CONTROL
calculation = 'scf'
prefix = 'llzo'
outdir = 'tmp_300K_run1'
pseudo_dir = 'pseudos'
/
&SYSTEM
ibrav=0, nat=96, ntyp=4,
ecutwfc=80.0, ecutrho=640.0,
/
K_POINTS gamma
LAMMPS入力(抜粋):これは 物理MDではなく推論スループット測定(座標固定)
read_data llzo_51840.data
pair_style allegro
pair_coeff * * model.nequip.pth Li La Zr O
fix HOLD all setforce 0.0 0.0 0.0
run 2000
run 20000
model.nequip.pth)は同梱していません(相談時に配布/置換方針を案内)。
Proof / Evidence(迷子防止)
→ /evidence/(Evidence Hub)(実例・ベンチ・Research を1ページに集約)
無料DL + 動作保証(検収PASS)の条件(ここが保証範囲)
「必ず動く」= “検収PASS(Runbookのverifyが通る)” までを指します。
無料DLの範囲を明確にして、期待違い・手戻りを減らします。
無料で保証できること(PASS条件)
- Runbookの sg-verify-* が rc=0 で終了(= 検収PASS)
- ログ(.log / .jsonl)に PASS が残り、再現できる
対象環境(ここだけは揃えてください) - OS:Ubuntu 22.04/24.04(または RHEL9系相当) - GPU:NVIDIA(A100/H100/H200 など。詳細は相談でOK) - Driver/CUDA:Runbookの前提レンジ(driverが古い等は doctor が案内)
無料の保証“外”になるもの(個別相談に切替) - Slurm/IB/Proxy/閉域レジストリ/学内規程など、サイト固有の制約 - 既存環境の強い改変(独自CUDA混在・複数MPI・古いdriver固定など) - 研究テーマ固有の精度チューニング(k点/カットオフ最適化等)
動かなかった時に、最短で直すために
- doctor が出す next_cmds を順に実行
- 追加で必要なら、support bundle(ログ/環境情報)を添付して送ってください(1通で直る確率が上がります)
フォーム入力は「この3つだけ」でOK(最短)
- 目的(例:LLZO / 粒界 / 界面 / 拡散 / ベンチ など)
- 入力ファイル or エラー(貼れる範囲だけでOK:
pw.x/in.lammps/log.lammps/ エラーメッセージ) - 期限(いつまでに“回る状態”にしたいか)
無料相談の範囲(明確化)
- 15分 / 1往復(テキストでOK)
- 目的:原因の切り分けと「次の一手」を提示(作業の実行は有償フェーズ)
- NDA/閉域が必要な場合も、貼れる範囲だけで診断します
まず相談(最短1分)¶
送信後の返信で得られるもの(目安:1営業日以内)¶
- 推奨構成のたたき台(まず1GPU → 必要なら4/8GPUへ)
- 検収チェックリスト(QE/Allegro/LAMMPSが“動く”判定)
- 概算の価格レンジと納期目安