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Proof-first:まず成果物を納品して「実現できる」を証明してから本番へ

「予算はある/目的も明確。でも、どう進めれば失敗しないか分からない」
その不安を最短で潰すために、最初に“成果物”を納品して、実現できることを証明する進め方です。


この進め方が向いているケース

  • 社内説明(稟議)が必要で、客観的な根拠(測定結果・手順書)が欲しい
  • いきなり大規模導入は怖いので、小さく始めてリスクを潰したい
  • 「この構成で本当に回る?」を、受入テスト結果で確かめたい

まず納品する成果物(例)

  • 受入テスト計画(何をもって“OK”にするか)
  • 受入テスト結果(性能・安定性・再現性の根拠)
  • Runbook(再現手順):チーム内で同じ状態を再現できる手順書
  • 構成・設定の要点(OS/ドライバ/ミドル/主要パラメータ など)

進め方(例)

  1. 目的・制約の整理(NDA/閉域/学内規程もOK)
  2. 最短ルートの構成提案(HPC/AI、任意ソフト/ワークロードも相談可)
  3. 構築・動作確認
  4. 受入テスト(合意した条件で実施)
  5. Runbookとして納品(チーム内で再現できる形に整備)
  6. その成果物を根拠に、本番導入(増設含む)へ

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