Research Note Ep0: LLZO + Li + ML-IAP + Allegro¶
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TL;DR¶
- LLZO短絡問題に対し、QE × ML-IAP(Allegro/NequIP) × LAMMPS で「再現可能に回る」ワークフローを作る導入編です。
- DeepMD系ワークフローを土台にしつつ、E(3)等価なモデル(Allegro)へ移行する理由と評価観点を整理します。
- まずは 粒界(grain boundary)でのLi偏析・局在 を前駆現象として定量化し、後続で界面シナリオへ接続します。
このシリーズのワークフロー(全体像)¶
- QE: DFTデータ生成(構造/エネルギー/力/応力)
- 変換: 学習用フォーマット(extxyz等)へ整形
- 学習: NequIP/Allegro(PyTorch)でトレーニング
- AI-MD: LAMMPS(Kokkos)で条件スイープ・長時間MD
- 解析: 偏析/拡散/局在などを解析し、必要なら3D可視化
このページで得られること¶
- 「何をどの順番で準備すればAI-MDが回るか」の地図
- 4GPU/8GPUの考え方(どこがボトルネックになりやすいか)
- 次に読むべきページ(Ep1/Ep2/解析)の導線
次に読むページ¶
相談・見積¶
→ お問い合わせ
次のアクション(迷ったらここ)¶
- 今すぐ「1台で回る状態」を作りたい → /lp/h200-nvl-1gpu-runbook/
- いきなり購入が不安/要件がまだ曖昧 → /solutions/founding5/
- 稟議・調達の流れを確認したい → /procurement/
- まず相談(最短1分)→ /contact/